現実逃避するためのもの
by matuball
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警備員とお話してみたゆ。
21時をすぎたら入れないものなぁーんだ??そうです。我が大学です。徐々に厳しくなって今ではこのありさまです。
今日は、夜遅くまで課題をしようと決めていたんのですが、行こうと思ったのが22時でした。1号館の下までくると自分の研究室の明かりがついてないことに気づきました。

ど、どうしよう・・・

コンドームラテックスも帰っちゃったしなぁ~。そこでなんと警備員にお話してみようという考えがでてきました。ちょっと小走りで警備員室に向かい、窓を開けて「すいまてーん。」と言ってみました。かなりドキドキしますた。なんといっても最近の警備員はすぐに警棒を出すと聞いていたので・・・。ちょっと待っていたのですが反応がありません。いるのかなぁ?と思いましたが、気配は感じることができました。さては気づいていないなと思い、もちょっと大きな声で言ってみました。

「コラ!!何無視しとるんじゃボケが~」「す、すいませーん・・・」

すると「はーい」という返事が返ってきました。よかった。。。
「1号館に入りたいんですけど開けてもらえないでしょうか?」
「学生証をみせてくれませんか?」
「はい・・・。」
学生証を見せるとその場を沈黙が支配しました。その後、「じゃ、ついてきて」といわれました。なんと開けてくれたのです。

やったナリーーーーーーーーーーーー!!

人間話せばわかるものです。警備員と仲良くしようね。その方がお得です、まちがいない!!
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by matuball | 2004-07-11 22:58 | diary
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